フランチャイズ起業を考えている人は、多いだろう。俺自身も商売をやっているし、事業を大きくしたいって野望が無いわけではない。ただ、俺の場合、一人でやっていて、しかも、巨大資本に負けないように、趣味の世界の隙間を狙った商売をしているんだよな。つまり、巨大資本が手を出してこない、市場の小さい世界を狙っているわけだ。だから、需要に限界があるわけで、お店を増やした所で、お客さんが限られているわけだから、どうしようもないわけだ(笑)だから、俺みたいな事業主には向いているとはいえないんだよな。向いている人ってのは、世の多くの人が欲しているジャンルで尚且つ、アイデアが斬新な上に、ハイスピードで行動できる人だろうな。中でもスピードが一番重要で、斬新なアイディアで顧客を沢山獲得できても、それに目をつけた巨大資本にそれより安い金額で、同等なサービスをされてしまったら、アウトだからな。それをされる前に、こちらが巨大資本に負けないくらいの事業展開をしておかねばならないからな。こういった、競争相手に潰されない能力の他に、人を使う力ってのが必要とされるだろうな。お店を増やすって事は、人を使わねばならないわけで、自分にいくらアイデアと力があろうが、それを体現できる手足がないと、なんともならないからな。そう考えると、10年以上、自分だけで商売をしている俺はまったく無理だろうな。向いている人の話が、自分には無理って話になっちまったな(笑)
