近年日本国内においてもフランチャイズ起業を行う方が多くなってきています。その職種は様々で飲食店・ファッション・美容・ジム・塾・パソコン関連・書店等々様々職種があります。これらの多くは全国各地にあるなどして、幅広い方に認識されています。私の知り合いのオーナー様から教えて頂いた話ですが、多くのフランチャイズオーナー様は、そのネームバリューだけでお客さんが多く来てくれると考えています。実際個人で開業するよりは断然多くのお客さんが来店すると思うのですが、オープンしてだんだん月日がたっていくと次第に客足が離れてしまうこともあると聞きます。その知り合いのオーナー様はこれではいかんと、フランチャイズのネームバリューだけでなく独自にお店のポップを作成したり、CM広告を出したり、地域密着のタウン誌やフリーペーパー、地域ポータルサイト等に広告等を掲載して、努力をしてきました。そのかいもあり、次第にまたお客さんが増え始め、今は常に人で賑わうすばらしいお店になっています。また、スタッフのパートさんやアルバイト生にも徹底した教育を受けさせお客さんにまた来て頂くような接客を日々心がけているそうです。これからフランチャイズを起業されようとしている方に少しでも参考になればと思います。
